7月商品情報
鮮魚部 冷凍部 鮭鱒・魚卵 塩干2部
 ■鮭鱒・魚卵      7月商品情報
魚種                            水産魚種別概要
入荷傾向
価格傾向
養殖 トラウト
銀さけ
 チリ産トラウトは国内消費が鈍く価格横ばいにて推移しています。
 大型サイズに至っては、高値横ばいから若干弱含みの傾向です。ノルウェー産についても特に変動無く横ばい推移です。
 チリ産ギンサケは予想輸入量より大きく上回った事で値上げから一転横ばいから弱含みで販売推移しています。
 アトランやキングサーモンは輸入数量少なく高値傾向です 



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天然ベニサケ

 アラスカ産カッパリバーものは近年小型化傾向でしたが本年度は6/9サイズが15%,、4/6サイズが75%程度の
 組成の情報です。依然として世界的な天然志向で需要拡大しており日本向けは万度な輸入は見込めない予想です。
 ロシア産沖流しものは昨年が安値だった事もありロシア側主導の高値での輸入の見込みです。

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塩蔵  塩時鮭は近年の高値相場で客離れがあったのか消化は思う様に行っていない様子です。価格は安値横ばいの見込み。
 塩紅鮭は昨年より高値にて推移する見込みで、ギフト向けの食品については問題ないと思われます。
 定塩フィレについては原料高の販売安が見えており品質が安定してこない所が目立つ状況です。
 価格は横ばいです。

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刺身  ノルウェー産ATサーモンについては現地相場が若干弱なり製品価格も下がりそうな見込みですが
 夏の魚は品質が今ひとつな為、販売価格に大きな下げは無い見込みです。
 チリ産ATサーモンは現地生育悪くサイズ小型多い。生出荷が順調で冷凍も引き合い強く価格は高値横ばいの見込みです。
 チリ産トラウトは需要増により高値横ばいの見込みです。









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